【2024年版】WordPressのおすすめプラグイン9選!

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2024年、ウェブサイトはビジネスの中核としての役割を一層強めています。

この環境で重要となるのがWordPressとその多様なプラグインです。
これらのプラグインは、サイトの機能性を高め、ユーザーエクスペリエンスを向上させることで、ウェブサイトを強化します。

今回は、特に注目すべき2024年版のおすすめWordPressプラグインを厳選し、それぞれのプラグインがいかにしてあなたのサイト運営をサポートするかを解説します。

最適なプラグインを選ぶことが、効果的なウェブサイト運営への第一歩です。

目次

おすすめのWordPressプラグイン

WordPressの機能を強化し、ウェブサイトの管理を効率化するために、以下のプラグインが特におすすめです。

  • Broken Link Checker
  • Contact Form 7
  • Custom Field Suite
  • EWWW Image Optimizer
  • SEO SIMPLE PACK
  • Site Kit by Google
  • SiteGuard WP Plugin
  • WP Multibyte Patch
  • XML Sitemap Generator for Google

各プラグインの具体的な機能と利点については、次のセクションで詳しく解説します。

各プラグインの詳細

Broken Link Checker

Broken Link Checkerは、ウェブサイト上の壊れたリンクを自動的にチェックし、管理者に通知します。

これにより、SEOの悪影響を避け、ユーザーエクスペリエンスを向上させることができます。

設定オプションが豊富で、特定のリンクを監視の対象外にすることも可能です。

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Broken Link Checker 投稿や固定ページなどすべてのコンテンツについて、SEO 改善のためにリンク切れをチェックします。問題のあるリンクを発見すると通知します。

詳しい設定方法は、こちらの記事が参考になります。

Contact Form 7

Contact Form 7は、柔軟にカスタマイズ可能なコンタクトフォームを作成できるプラグインです。

複数のフォームと各フォームのカスタマイズが簡単に行え、スパムから保護するためのCAPTCHAやAjax-powered submittingなどの機能もサポートしています。

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Contact Form 7 お問い合わせフォームプラグイン。シンプル、でも柔軟。

Custom Field Suite

Custom Field Suiteは、投稿やページにカスタムフィールドを簡単に追加できるツールです。

このプラグインを使用することで、特定のデータを投稿に組み込むことが可能になり、よりリッチなコンテンツ作成が行えます。

こちらのプラグインは、他のカスタムフィールドでは有料のループ機能が無料で使用できるので便利です。

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Custom Field Suite 投稿タイプへカスタムフィールドを追加します

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは、画像の軽量化やWebP変更などを行い、ページの読み込み速度を向上させるプラグインです。

初期設定だけ行えば、あとは全て自動で行ってくれるので楽です。

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EWWW Image Optimizer より小さな画像、より速いサイト、より幸せな訪問者。ロケット工学の学位を必要としない、包括的な画像最適化です。

SEO SIMPLE PACK

SEO SIMPLE PACKは、SEOの基本設定を簡単に行うことができるプラグインです。

メタデータの最適化、ソーシャルメディア統合など、SEO向上のための重要な機能を全て行えます。

SEO関係のプラグインはこちらが簡易的で使いやすかったので、メインで使用しています。

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SEO SIMPLE PACK とてもシンプルなSEOプラグインです。ページごとのmetaタグやOGPタグを簡単に設定・カスタマイズできます。

Site Kit by Google

Site Kit by Googleは、Googleの様々なツール(Google Analytics、Google Search Consoleなど)とWordPressサイトを簡単に統合できる公式プラグインです。

サイトのパフォーマンス分析や検索ランキングの監視が一元管理できます。

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Pluginは、サイトのセキュリティ関係を一括で設定できるプラグインです。
国産のプラグインなのでわかりやすく、信頼できます。

大きな機能では管理画面のURLを変更してくれます。
WordPressの初期設定では「/wp-admin」で管理画面に入れてしまうのでセキュリティ面で不安が残ります。

SiteGuard WP Pluginを有効化する事で管理画面のURLを任意のものに変更できるので、管理画面への不正アクセスを防ぐ事ができます。

有効化した後は管理画面のURLをブックマークするのを忘れずに!

WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patchは、日本語の不具合などを修正してくれるプラグインです。

記事検索など、デフォルトでは上手く機能しない時があるので、特に理由がなければこちらのプラグインを入れておくことをおすすめします。

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WP Multibyte Patch WordPress 日本語版パッケージのためのマルチバイト機能の拡張。

XML Sitemap Generator for Google

XML Sitemap Generator for Googleは、Google向けのXMLサイトマップを自動的に生成するプラグインです。

このサイトマップは、Googleがサイトを効率的にクロールし、検索結果に反映させるのを助けます。

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XML Sitemap Generator for Google Generate multiple types of sitemaps to improve SEO and get your website indexed quickly.

使用をやめたプラグイン

以下のプラグインは、今まで使用していましたが、状況の変化により使用をやめました。

UpdraftPlus – Backup/Restore

UpdraftPlusは使いやすいバックアッププラグインですが、ほとんどのサーバーがバックアップを取れるようになったので使用しないことが増えました。

ただし、バックアップ機能をサーバー側で提供していない場合では、このプラグインの使用をおすすめします。

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UpdraftPlus: WP Backup & Migration Plugin WordPress サイトを別のホストまたはドメインにバックアップ、復元、または移行します。バックアップをスケジュールするか、手動で実行します。数分で移行できます。

Contact Form 7 Multi-Step Forms

Contact Form 7 Multi-Step Formsは、送信確認画面と送信完了画面を追加できるプラグインです。

送信確認画面を挟むことでスパム対策としても効果を発揮していました。
しかし、単純に送信ボタンの前に承認チェックボタンを追加するだけでも同様の効果が得られること、さらに送信者にとっては1画面での操作が望ましいというフィードバックが多かったため、クライアントからの特別な要望がない限りは使用を控えるようになりました。

まとめ

この記事では、2024年に特に注目すべきWordPressプラグインを厳選して紹介しました。
選定したプラグインは以下の通りです。

  • Broken Link Checker
  • Contact Form 7
  • Custom Field Suite
  • EWWW Image Optimizer
  • SEO SIMPLE PACK
  • Site Kit by Google
  • SiteGuard WP Plugin
  • WP Multibyte Patch
  • XML Sitemap Generator for Google

これらのプラグインは、セキュリティの強化、SEOの最適化、サイトのパフォーマンス向上、そしてユーザー体験の改善に寄与します。

それぞれのプラグインは特定の機能を提供するため、あなたのウェブサイトのニーズに合わせて選択することが重要です。

また、状況に応じてプラグインの利用を見直すことも必要です。例えば、サーバー側でバックアップが可能になった場合や、ユーザビリティを考慮して確認画面を省略するなど、適切な調整を行うことで、より効率的でユーザーフレンドリーなサイトを構築することができます。

ウェブサイトを管理し、最適化する上でプラグインは不可欠なツールですが、選択と使用には慎重さが求められます。
この記事が2024年のプラグイン選びの参考になれば幸いです。

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